子犬の引渡しは生後55日以降に初回の伝染病予防ワクチンを
接種し、体調不良を起こしたりしないかを確認した後となります。


子犬を迎えてすぐ調子が悪くなったという話をよく耳にします。
もちろん環境の変化によるストレスが原因である場合が多い
のですが、もちろんそうでない場合もあります。
生まれてすぐの子犬は抵抗力がとても微弱で、ほんのささいな事
でもすぐに体調を崩してしまいます。
引渡し時期となる生後2ヶ月の子犬でも大差はありません。

これらのアクシデントを回避する為、この2ヶ月の間にどれだけ
しっかりと丈夫な子犬に育てるかということが最重要です。
この2ヶ月間が子犬自身が持つ犬質、成長や健康の将来に
大きく影響され、成犬になってからでは“手遅れ”という部分も
たくさんあるのです。


写真で伝えられる情報はごくわずかです。
ぜひ実物を見て、専門犬舎ならではの犬質をお確かめ下さい。

そしてご家族みんな、愛情いっぱいで子犬を迎えてやって下さい。

10年以上、いやそれ以上永い間一緒に暮らす家族なのですから。




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